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目の周辺には無数の毛細血管が走り、目に栄養と酸素を提供しています。目の使い過ぎで毛細血管の血行が悪くなるのが、いわゆる疲れ目と呼ばれる状態で医学的には眼精疲労といいます。

 

目がしょぼしょぼする充血する、ものがかすんで見えるなどの症状が出ますが、それを我慢していると肩こりや頭痛、さらに集中力低下や全身疲労などに発展しやすいので要注意です。

 

ドライアイは、涙の分泌量が減り、眼球の表面にドライスポットという乾燥した部分ができた状態、わけもなく涙が出る、ゴロゴロする、湯気が当たると目が楽になるなどの症状があったらドライアイかどうかの診断を受けます。

 

予防としては、室内光を調整する、パソコン作業は1時間続けたら10分休憩する、姿勢を正しくする、目の周りをマッサージするなど、目の負担を軽減することが大切です。

 

目薬は防腐剤の入ってないものを選びましょう。サプリメントではブルーベリー、中でもビルベリーがよく使われます。色素成分のアントシアニンが目の疲れや視力低下の改善に効果的です。

 

ビタミンでは網膜に存在するタンパク質である、ロドプシンの材料となるビタミンA、視神経の働きをよくするビタミンB群が大切です。

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