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にんにくには殺菌作用や疲労回復効果、血栓予防効果、動脈硬化予防効果、活性酸素抑制効果、胃がんの予防効果があります。

 

黒酢には殺菌作用や疲労回復効果、肝機能の促進、集中力の向上、高血圧抑制効果、血行改善効果、血液サラサラ効果、抗酸化作用、大腸がん抑制効果があります。

 

黒酢にんにくは、それらに含まれている成分の相乗効果により生まれた健康法の一つです。中性ヨーロッパでペストが猛威を振るった時も「にんにく+酢」で助かった人たちが大勢いたことでもわかるように、にんにくと酢の取り合わせは、悪性のウイルスから体を守る事のできる世界的に伝統的な民間療法ともいえるでしょう。

 

黒酢にんにくは、時間をかけて熟成された黒酢を使うため、その力はさらに強まったものです。しかも、おいしいため続けるのも難しくありません。

 

にんにくが安く出回る時にたくさん漬けておけば、一年を通して食べ続けられることも利点です。

 

にんにくも黒酢も体内でのとりだめは効かない成分なので、毎日少しずつとることが必要となります。例えば、にんにくを漬けた黒酢をスープやサラダに使えばそれほどニオイも気になりませんから朝食でも大丈夫です。もちろん、夜は漬けこまれたにんにくを使って肉や魚、野菜と合わせて食べるようにしましょう。

 

お酒のおつまみとしてピクルスの様に食べれば、肝機能を促進してくれるため二日酔いもしづらくなりおすすめです。

 

また、クリームチーズにみじん切りした黒酢にんにくを混ぜてディップにすると、胃の弱い方でも食べやすくなります。しかし、過ぎたるは及ばざるがごとし。

 

にんにくの一日にとる適当な量は生なら1片、加熱したものなら2~3片が目安です。加熱したにんにくであれば、適量を食べることによって胃弱、胃潰瘍の改善となります。

 

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