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シェークスピアは「美は皮膚の厚みしかない」といいましたが、まさにその通りです。

 

人体の皮膚の表面積は1.5~2.0平方メートルで、厚さは部位によって違いますが、平均1.4mm、その下に直皮、皮下組織があって、どんなにツラの皮の厚い人でも、ツラの皮となると1~2mm位なものです。

 

皮膚は内臓の鏡でもありまして、内臓や精神の状態はすぐ皮膚に出てきます。肝臓が悪ければ黄色に、心臓や肺が悪ければ紫色に、血行が悪ければ蒼白に、高血圧などは紅潮し、副腎が悪いと黒色になるなど敏感に影響します。

 

すっぽんは良質のタンパク質が含まれているので肝臓をはじめ内臓を強化しますし、すっぽんの浄化作用は、顔に広くはりめぐらされている毛細血管にも充分血液が流れてゆきます。

 

それが内部から美肌をつくってゆくのです。皮膚の老化現象は、20歳ごろから始まります。「25歳はお肌の曲がり角」なんてコマーシャルがありますが、医学的にはとっくに曲がりくねっているのです。

 

しかし、そんな老化現象にびくびくしている必要はありません。基本的な老化現象は20歳ごろから始まりますが、それを理解した上で、「良質のタンパク質」を摂取していくことで美肌と上手に付き合っていく事が可能となるわけです。

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